留学のすすめ.jp

Invitation to Study Abroad

Disseminating the Impact of Study Abroad
Inter-generational Knowledge Transfer

編集委員紹介

安部 遼

東洋大学社会学部社会心理学科3年

私は大学3年生で来年は就職活動です。大学に入ったら留学したい、という気持ちで入学して既に3年がたちます。1ヶ月の短期留学はしたことがありますが、もっと長期的に行ってみたいと今でも強く思っております。留学するきっかけを作る&決めるのは自分次第だと何回も考させられました。
これを読んで少しでも自分のしたいことを精一杯出来るお手伝いができればと思っております。

鮎川 想

東洋大学国際地域学部国際地域学科2年

僕は意識が高いタイプではありません。だからこそ同じような人に留学って敷居が高いとか、頭いい人にしかできないんだ。
とかって思ってほしくないんです。
とにかく留学への壁を取っ払ってほしいなって思っています。
留学の良さや簡単さを伝えていけるような記事を書きたいと思っています。
一緒に常識を打ち破りましょう!

白石 彩

明治大学国際日本学部国際日本学科2年

わたし自身も留学を目指していますが、この「留学のすすめ.jp」を通して多くの人の留学体験を聞き留学への考え方が大きく変わりました。
ただなんとなく留学に行きたい人、留学を挑戦することに一歩踏み出せない人、留学に対して少し距離感を感じている人…いろいろな人がいると思います。
その全員にインパクトを与えられるようなもの、そして誰かの手助けになるようなものに、この「留学のすすめ.jp」がなればいいなと思います。

瀬沼 慶太

明治大学国際日本学部国際日本学科1年

僕は2年生の夏より1年の留学を考えています。生まれてから一度も日本を出たことがなく、とても不安を感じています。

しかし、自分のやりたいことが日本で出来ないことを知り、周りの反対を押し切り留学を決意しました。

「留学のすすめ.jp」が、自分と同じように不安を感じながらも留学したいという思いがある学生の背中を押せるような存在になれるように頑張っていきます。

萩原 遥

明治大学国際日本学部国際日本学科1年

私は2年生の秋から留学を考えています。留学にはお金がかかります。1年という膨大な時間もかかります。それに親や周囲の人の理解も欠かせません。しかし、それでもやりたいことがあったから私は留学を決意しました。留学のすすめを通して、たくさんの留学経験者の社会人の方にインタビューを行い、その思いは一層強くなりました。私にとって留学は、今叶えられていないやりたいことを達成するための、将来の目標を達成するための一つの手段でしかありません。留学経験を生かすも殺すも自分次第…。みなさんが留学.jpの記事を読んだことで今後、留学という選択肢を考え始めるきっかけとなったならば幸いです!

田村 彩紀

東洋大学国際地域学部国際地域学科4年

大学生として過ごしたこの4年弱、語学留学や海外ボランティア、長期留学、海外イターンシップなど様々なかたちで海外に行きました。
沢山の経験をしてきた中で、楽しいことや嬉しいことはもちろんのこと、悔しい思いをしたり、失敗をしたりしたこともありました。それでも全ての学生に私は、留学を勧めたいです。それは、留学をしたからこそ出会うことのできた仲間、経験、新たな自分などが、そこにはあります。

この留学のすすめ.jpを通して、少しでも留学が、あなた自身にとって身近なものとなり、留学に挑戦するきっかけになっていただけたら何よりです。

竹内 清香

東洋大学国際地域学部国際地域学科2年

高校2年のシンガポール・マレーシアへの修学旅行で現地の高校生と国際交流をしてことがきっかけで、もっと世界のことを知りたい、世界中に友達を作りたい!と思うようになりました。せっかく地球に生まれたのに日本に留まっていてはもったいない、と思っています。これまで何度か海外へ行き、自分の五感でその国の文化や自然を知ると共にたくさんの人々と出会い交流をしてきました。また、2016年の夏より大学の交換留学制度を使って1年間アイルランドへ行くことが決まっています。

世界には知らないことがたくさんあり、日本から一歩飛び出せばそこらじゅうにたくさんの学びがあり、それを得るための手段の一つが留学であると思います。私たちが一生懸命書いた記事をきっかけに、少しでも留学や国際交流に興味を持っていただけることを期待しています。