留学のすすめ.jp

Invitation to Study Abroad

Disseminating the Impact of Study Abroad
Inter-generational Knowledge Transfer

インタビュー

若いうちにいろんな国に行って色んな人と関わった方がいい

合沢知恵子氏

2018年12月13日  346ページビュー
6カ月以上   カナダ   語学学校  

「なぜ留学しようと思ったのですか?留学にいたる経緯は?」
英語の電話応対で戸惑うことが多かった、英語を話せるようになりたいと思っていたのとオーストラリアに留学した友達がしてよかったと言っていたのを聞いて留学したいと思った
 
「留学準備で苦労したこと、工夫したことは何ですか?」
苦労したことはお金を貯めること、就職したのに留学するということを両親に伝え説得するのが難しかったそうです。
工夫したことは現地のものを使いたいと思い日本からの荷物を最小限にして日用品は海外で全て買った
 
「留学前に不安だったことは?また、実際に留学に行ったら、どうでしたか?」
病気などになった時にどこの病院に行けばいいのか、どうやって病状を伝えたらいいのか。
実際に留学してみたら半年間、病院を訪れるほど大きな病気にならなかった。
 
「留学で得たものは何ですか?」
自己表現が大切だということ。あなたは?と聞かれる前に手をあげて自分の言いたいことを言った方が早く友達が出来たり名前を覚えてもられること
 
「留学が帰国後のキャリアや人生にどう影響しましたか?」
海外の人と留学前よりも話しやすくなった、英語が少し喋れるようになったので電話対応などで英語を話されても焦ることなくできるようになった
 
「今後留学を目指す学生へアドバイスをください」
日本人は外国の人に比べてとても消極的だと感じました。日本では周りに合わせていれば見過ごされることも海外では自分の意見を言わなければマイナスのイメージでとらわれてしまったり相手に伝えたいことが伝わらないことが多いです。私は社会人になって留学したので貯金や仕事をどうしようとたくさん悩みましたが大学生は4年間と学生生活に少し余裕があると思うのです若いうちにいろんな国に行って色んな人と関わった方がいいと思います。

インタビュー実施日:2018/07/21

インタビューアーからのコメント

「印象に残った言葉」
荷物を最小限しか持って行かなかったという言葉に最初は「え?」って思ったけど外国のものを使ってみたい、食べてみたいという言葉にお母さんらしいなと感じました。

「お話を聞いて、感じたこと、学んだこと」
ゲストスピーカーの皆さんがおっしゃっていたようにお母さんも留学で自己表現が大切だと言っていました。また日本人が消極的に感じたとお母さんは何度も言っていました。お母さんは電話応対や秘書検定の検定よりも留学をしたことがある人の方が言いたいことなどをはっきり言ってくれるのかなと就職の面接の時に魅力を感じると言っていました。また「ビジネス検定にも英語が話せないと受けられない階級があるから留学に行って英語を学ぶことにマイナスのことなんて一つもないよ」といってくれた時TOEICなどの目に見えてわかる検定の他にも「英会話が大切だな」と実感しました。
日本人は消極的だとテレビなどでも言われていますが私は外国に行ったことがないので日本人を消極的だなと感じたことが一度もありません。
そのため就職活動をする前に留学をして自分や自分を含め日本人が世界の人々と比べてどのくらい消極的なのか知りたいと思いました。
私が考えているのは長期ではなく短期留学ですが短期留学をしたいと思う中で皆さんがおっしゃった自己表現の他に大切なことを留学を通してもっと知ってみたいと思いました。お母さんが留学を進めてくるのをいつも疑問に思っていましたがお母さんの聞いたことがなかった留学の話を聞いてしてみたいという気持ちが高まりました。

インタビューアー:合沢姫乃 (社会学部社会福祉学科1学年)
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