留学のすすめ.jp

Invitation to Study Abroad

Disseminating the Impact of Study Abroad
Inter-generational Knowledge Transfer

インタビュー

テキストで勉強することは日本でもどこでも出来るから、現地でしか出来ないことをしてほしい。

本田彩華氏

2018年12月13日  194ページビュー
6カ月以上   アメリカ合衆国   大学  

「なぜ留学しようと思ったのですか?留学にいたる経緯は?」
英語の能力を高めたかった。海外の文化も経験したかった。
 
「留学準備で苦労したこと、工夫したことは何ですか?」
苦労したことはないが、実際に留学に行ったことのある人にアドバイスを求めた。具体的には、どのように過ごしていたか、過ごすべきか、注意点など。
 
「留学中に苦労したこと、工夫したことは何ですか?」
大きな苦労はないが、より早く英語が上達するように、ホームステイのホストさんだけでなく現地の学生とシェアハウスをした。Facebookで連絡を始めて、多くの友達を作っていった。
 
「留学前に不安だったことは?また、実際に留学に行ったら、どうでしたか?」
自分の英語で言いたいことが伝わるのか不安だったが、現地の人は理解しようと一生懸命に聞いてくれたので助かった。
 
「留学で得たものは何ですか?」
語学力はもちろんだが、様々な国の人と交流を深めたことで、どんな相手でも文化の違いや考えの違いを受け入れることが出来るようになった。
 
「留学が帰国後のキャリアや人生にどう影響しましたか?」
国内でも国際交流が出来るようになり、活動の幅が広まった。
 
「今後留学を目指す学生へアドバイスをください」
とにかく留学先では、同じ留学生とも現地の人ともコミュニケーションをとるようにすることが大切。テキストで勉強することは日本でもどこでも出来るから、現地でしか出来ないことをしてほしい。

インタビュー実施日:2018/07/21

インタビューアーからのコメント

「印象に残った言葉」
「テキストで勉強することは日本でもどこでも出来るから、現地でしか出来ないことをしてほしい。」

「お話を聞いて、感じたこと、学んだこと」

今回お話を聞いて一番に感じたことは、留学に行ってただ勉強するだけでは、様々な能力は向上しないという事だった。語学力の向上に関しても、普通に語学のクラスを取るだけではなく、自分から友達を作ることを徹底し沢山の人と話す機会を作っているようだった。それによって英語を聞いたり話したりする機会が増え、能力が高まっていったことを強調されていた。またそういった行動が、異文化理解という事にもつながっていったのだと思う。
留学先で自分が留学を決めた時の目的をしっかりと考え、自ら行動していかなければならないと強く感じた。

インタビューアー:本田隆浩 (社会学部社会学科1学年)
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