留学のすすめ.jp

Invitation to Study Abroad

Disseminating the Impact of Study Abroad
Inter-generational Knowledge Transfer

インタビュー

留学のすすめ

Berlin Hui氏

2017年1月31日  111ページビュー
アメリカ合衆国  

インタビューゲスト: Berlin Hui

Berlinさんは中国生まれの深州育ちの26歳です。中国で18年育ちその後Cleveland, Ohioに一年と半年留学し、中国に大学のために一時帰国。大学を修了した後お仕事(Social Media CompanyとLife Insurance Company)を持つ。その後、塾の講師として来日。

―留学の理由、留学先、期間―
Berlinさんは中国にいる際中国語だけでは不満に思い世界共通言語でもある英語を学ぼうとアメリカに行こうと決意しました。短大へ行こうと思いまず中国でアメリカの短大に入学申請を出したところ、奨学金とともに合格通知が届いて今行くしかないと決意したそうです。彼がいた地域はとても寒く彼はその時とても大きいコートを着ていて普通に歩いていたらとあるお婆さんが急に彼に向かって許しをこいできたらしいです。なぜならとても大きいコートを着ているためショットガンを隠し持っていると思われたらしいです。その時彼が感じたことは大きいコートを着ているからということよりも彼が中国人であり中国人に対する悪い偏見を感じとてもショックだったそうです。
アメリカにまず着いたとき彼は何をしていいか何をすべきか何もわからず英語も難しくて一人でとにかく考えずにすべての事に関して行動に移したらしいです。特にこれといった出来事は無く違う環境で何かをするその日々の環境が彼自身を変えたと彼は言いました。元々内面的な人々に優しくかかわったり、もっと多くの人に関わり自分がどう仕事にこの留学経験を生かせるかというよりもどう人々に良い影響を与えられるような人になれるかという考えに変わっていったらしいです。

―留学前のBerlin Huiとその後―
彼はとても恥ずかしがり屋でソーシャルスキルも無く、人に会うのがとてもきらいだったそうです。その性格からか、最初アメリカで友達もできなかったらしいです。でも独りはいやでとにかく自分を変えようと、そしてもっと友達がほしいと言う一心でとにかく色々な人に会いとにかく話そうとしたそうです。アメリカでは自分が動かなければ、誰も自分のために動いてはくれずそして実はとても孤立した社会だと彼は言いました。自分自身を変えようと思った理由はアメリカで成功するにはまず人に話せるようになりソーシャルスキルをあげてからの話だと彼は思ったそうです。それと中国でもやっていたInsurance Companyでも内面的な人は成功しないと自分でもわかっていたらしいです。

―未来へのアクションー
彼は元々人に何かを教えるのが好きで、今も塾の講師として食べていけている彼の今いる環境がとてもうれしくエンジョイしているらしいです。それにアメリカでの経験、中国の人々の遊んでいる中で育った彼は人に先生として教えられる立場になりたいと彼は塾講師としての道を選んだらしいです。これからはもっと日本語が上手になりまた違う行ったことの無い国へいけるチャンスがあればそこへ迷わず行き、現地の人たちの役に立てればなと思っているらしいです。

インタビューアーからのコメント

Berlinさんのインタビューで感じたことは彼の生きてきた今までの世界今生きている世界視してこれからの世界はとても広く生きがいがすごくある生き方だなと思いました。彼と話しているときに彼の言っている世界が私にも伝わり、留学の目的は皆それぞれ違いはあれど、学ぶこと得ていることは自分の世界観と人のために生きる。という考えの人がほとんどだなと感じ取れました。今回のインタビューは短かったですが、留学にさらに興味がわき、人のために生きようとする生き方はとても素晴らしい事だなと改めて気づかされました。

インタビューアー:田中健人(東洋大学1年)

インタビューアーからのコメント

僕はBerlinさんの話を聞いて留学というひとつの経験をするだけでこうも人の意見は変わり物の見方や価値観もすべてが変わっだんだろうなと思いました。留学の動機や理由は人それぞれ違いはあるけど、みんなそれぞれのビジョンを持って生きているんだなということに感銘を受けました。

インタビューアー:高橋遼介(東洋大学1年)